| |
書籍組版を中心としたDTP制作が当社のメイン業務。
電算写植専用マシン同様の高品質な仕上がりをDTPマシン(MAC、WINDOWSの汎用マシン)で実現しています。
|
|
■初校
初校までの流れを大まかに以下のようになります。
●見本組作成
予め、デザイン指定がある場合、見本組を組みます。指定された、文字間、行送り、書体、版面で組みます。
●チェック後見本組完成
指定どおりに見本組ができたか、チェックします。同時に、制作上の疑問点、問題点も洗い出します。
もし、それらがある時は、見本組に添付して、クライアント、デザイナーにフィードバックします。
●テキスト流し込み、本番ページ作成、出力
見本組が確定後、本文組を開始します。仮組を行い、インデント、禁則処理などの組版処理を行い、同時にそれにともなう、文字間隔などの不具合をチェックし、プリントアウトします。
●内校正
全ての作品について、オペレーターとの別の人間が、内校正をかけます。誤字・脱字は勿論、組版ルールに基づいた組版チェックもおこないます
●訂正後、再出力
内校正が済むと訂正します。再プリントしたものを再びチェックし、OKになって初めて、初校になります。
●初校
|
|
■再校、三校
著者校正、編集者校正などが行われ、訂正が入った校正紙を追いかけながら、データを修正します。
●データ修正時に疑問などがあれば、当然ながら、すぐに編集、著者にフィードバックしつつ、修正作業を行います。
●データ修正完了後、プリントアウトし、内校に回ります。
●修正箇所が完全に修正されるまで、修正→チェックを繰り返し、
完全な状態になったら、再校出稿になります。
●再校、三校と校正→修正を行い、訂正がなくなるまで、繰り返します。
■責了、印刷入稿
修正箇所がごくわずかで、しかも単純な文字訂正のみと言った場合に、責任校了=責了になります。
責任をもって、データ修正、チェックを行います。
全ての修正箇所を間違いなく、修正し、プリントアウトし、それをデータに添付して印刷入稿となります。
|